腰痛マットレスはウレタン製が効果!その理由とは?

 

腰痛マットレスとして人気ナノは高反発マットレスですが、素材って結構違いありますよね
ウレタンフォーム、、ブレスエアーなどがありますし、素材は同じでもメーカーによって呼び名が違う場合もあり、消費者としては混乱するところ

 

 

もし、あなたが素材の違いによって腰痛マットレス選びで悩んでいるのであればウレタンフォームが失敗しにくいと思います
まず、新素材に関しては比較対象が少なくてメリットも感じる可能性は高いのですが、費用も高くてリスクがあります

 

 

エアウィーヴなどは特に高級なマットレスですが、ウレタンフォームの方が良かったと言う口コミも少なくありません
ウレタンフォームはモットンやマニフレックスなど多くの腰痛改善高反発マットレスに使用されますが、比較対象が多くて品質も今までの結果があるので安心感があります

 

 

また、一般的に高反発マットレスと言うと消費者庁が定めているウレタンフォームの硬さの基準に当てはめる事になります
100N(ニュートン)以上が高反発マットレスと言われるのですが、新素材の場合は大体でしか硬さを計る事が出来ません
メーカー側に問い合わせしてウレタンだとどれくらいの硬さ?ニュートンと聞いても納得のいく答えは返ってこない事がほとんどです

 

 

ニュートンと言う基準があれば体重によってその数値を合わせる事で自分の体重に合ったマットレスが選びやすくなります
また、ウレタンフォームは独自素材系のマットレスよりも今はまだ安いですし、モットンなどは全額返金制度がありますのでお試しできるメーカーがあるのも嬉しいですね
ウレタンフォームで失敗してもお金は返ってきますが、独自素材だと高い上に失敗しても返金出来るメーカーは今のところありません(レンタルしてくれるところはあるようですが)

 

 

マットレスが実際に腰痛に良いかどうかはある程度の期間使ってみないと分からない事も多く、返金制度がある方が安心できます
高級マットレスメーカーは当然店舗に行って寝る事は出来ますが、10分程度寝てもどれだけ最低でも一週間くらい寝ないと分からないですよね

 

 

お店の雰囲気とかブランド力によって買ってしまう方も多いと思います
ブレスエアーなどはこれからの素材ですので10年後にウレタンフォームよりも圧倒的に良かったと言うデータが出るかもしれませんが、今のところ人気がある腰痛マットレスの多くはウレタンフォームを使っていますね